一般社団法人 モルドバジャパンについて

設立目的

本会は、①日本とモルドバ共和国との文化と人の交流を推進し、両国の相互理解を促進するとともに、 ②モルドバ共和国の子供たちの教育および人々の生活環境の向上に必要な支援、および③上記にかかわる情報提供および 斡旋を行い、両国の友好親善の増大に寄付することを目的として、2014年9月5日に設立された(2014年12月25日に非営利 一般社団法人化)。

概要

法人名
一般社団法人モルドバジャパン
現住所
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田3-8-1
パストラルハイム面影橋702号
体制
理事4名、内1名を会長として置く。また、監事1名を置く。会員は正会員、賛助会員として募集する。
会長:雨宮 夏雄
理事:小田 英夫、金子 高之、川村容子
監事:中島 崇文
設立
2014年9月

沿革

モルドバ共和国は、1991年の旧ソ連邦解体による独立以降民主化を進めてきたが、内政の混乱・領土の未統一などの理由により国家経済の破たんが続く厳しい局面に直面し、国外出稼ぎ者は人口の半数にも達するといわれている。本会は、日本とモルドバ共和国の人と人との交流と協力を通じ、様々な分野での支援活動を実施してきた「モルドバ復興支援協会」(1997年神戸で設立)、および両国の友好関係の促進に貢献してきた「日本モルドバ友好協会」(2003年鹿児島で設立)において活動していた東京の一部の若手メンバーが中心となり、設立された。

事業内容

本会の主要な事業は、日本とモルドバ共和国との人と文化の相互理解を進めるとともに、子どもたちの教育支援、例えば、モルドバ共和国カザネシュティ村「子どもデイケアセンター」の運営に対する支援を行うことである。同センターは、親の出稼ぎにより家庭での保護が十分でない子どもを集めた学童施設であり、放課後から夕方にかけ、小学校1年生から中学校3年生まで宿題、食事等の世話を行っている。子どもが安心して生活・勉学に励むことのできる場ができたことで、子どもが明るくなり、学習意欲の向上が見られている。 その他、文化理解促進活動、人的交流活動、協力ネットワーク構築活動等も積極的に行う。

2016年度活動計画

モルドバジャパンオリジナルTシャツの作成・販売(於:東京)、フジコ・ヘミング女史ピアノ公演(於:モルドバ共和国)、大学生夏期モルドバ短期研修支援(於:東京)等を実施。右事業を通じ、同時に上記「子どもデイケアセンター」運営等子ども達の教育支援に対する一般人への理解を促す。その他、モルドバ物品の紹介等経済分野での交流も検討中。